どこにいても大丈夫。断崖絶壁のピンチでも売買できるNY発フリマアプリCMが面白い!

最近、日本でも利用者が急増しているフリマアプリ。オークションとは違い固定価格で、スマホのカメラで出品がとても簡単なのが特徴です。出品料は無料で、売買成立時にのみ手数料がかかるというのも人気の理由だとか。

海の向こうのアメリカでもフリマアプリの利用が盛んのようです。ニューヨークにある“Ambatana, Inc.”により運営されている“letgo”もそのひとつ。そのCMが、クスッと笑えます!

トラック横転!

場所は険しい斜面に面した細い一本道。どうやらトラックが横転してしまったようです。

ぶら下がる相方!

かろうじて車内から逃げ出したのでしょうか…。車の先端に手をかけ、ギリギリぶら下がっている人がいます。しかも手には真っ赤な“ボーリングボール”。

何でボーリングボールを手にしているのでしょう…。そんな相方に、「そのボール、捨てたらどうだ?」と話しかける仲間。「出来ないよ。これはオレのラッキーボールなんだ。」そうなんだ…。

スマホで簡単出品

「きっと、もうボーリングすることもないだろうよ…。オレに任せておけ。」そう言うと仲間はスマホを取り出し、写真を撮り始めました。そして何かへ投稿します。

購入希望者現る!

するとどうでしょう。「掲載を見ました。そのボールを買いたいんですけど…。」と、購入希望者が!どうやらアプリの地図機能を使って、投稿者の位置も確認できたようです。びっくりです…。

交渉成立

そして無事、交渉成立。しかし“ラッキーボール”を手放してしまってよいのでしょうか??

“スナップ(撮影)、ポスト(投稿)、チャット(交渉)、ソールド(売買成立)”がとても簡単な、“letgo”のコマーシャルでした。公開2週間で170万回再生され、密かに人気高いようです。断崖絶壁でのやり取りがおもしろい、クスッと笑える映像をぜひ!

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