新京成電鉄で、奥華子&濱田龍臣による駅構内放送がスタート!記念ムービー公開。

新京成電鉄が、シンガーソングライターの奥華子さんと俳優の濱田龍臣さんによる駅構内放送を開始しました。千葉県出身の著名人とタイアップすることで、新京成電鉄の知名度向上と、沿線地域の活性化を目指そうというこの企画。新京成電鉄の駅構内放送は、列車接近・列車到着・列車出発・啓発の4種類で、なんと約200パターンもあるそう。それらの放送のうち、上り線を奥さん、下り線を濱田さんが担当しています。今回は、そんなお二人によるオリジナルムービーをご紹介します。

このアナウンスは!?

ここは、新京成電鉄が走る駅のホーム。

一人の女子高生がベンチに座り、スマートフォンを見ていると…。「発車間際の駆け込み乗車は、大変危険ですからおやめください。」と、素敵な低音ボイスが聞こえてきました。

そして、女子高生が声のほうに振り向くと、なんと隣のベンチに座っていたのは俳優の濱田龍臣さん!爽やかな笑顔でこちらを見つめながら「事故防止にご協力をお願いします」と語りかけてきました。その声は時折、アナウンスのような声と重なって聞こえてきます。

女子高生がビックリしていると、今度は反対側から「ご乗車になりましたら、リュックサックは手に持つか、網棚をご利用ください」と語りかける女性の声がしました。振り返ってみると、そこにはシンガーソングライターの奥華子さんが!奥さんの透き通るような声も、時折アナウンスの声とシンクロして聞こえてきます。

そして濱田さんと奥さんは、女子高生に顔を寄せて、「ご乗車いただく際は、降りるお客様を優先してください」と言ってニッコリ。すると次の瞬間、新京成電鉄が走り去る音と共に、二人はいなくなっていました。

お二人のスペシャル対談!

続いて画面が切り替わり「新京成電鉄の駅構内アナウンスがリニューアル!」という文字が大きく表示されました。

そしてここからは、奥さんと濱田さんのスペシャル対談!お二人は、新形式車両80000形の車内に入り、椅子に座って話し始めます。

「初めまして」という挨拶から始まった対談は、とても和やかな雰囲気。先に録っていた濱田さんの声を聞きながら録音したという奥さんが「むちゃくちゃいい声ですよね」と褒めると、濱田さんは「恥ずかしいですね」と、照れたような笑顔を見せています。

その後もお二人は、自身の声で駅構内放送が流れることへの想いや、駅名のイントネーションで苦労した話、新京成電鉄の印象など、色々なお話をして盛り上がっていました。駅構内放送の声に千葉県出身の有名人を起用し、お二人の柔らかな人柄に焦点を当てたこの事例。声を担当する人の顔がイメージできると、これまで以上に親しみを感じながら利用できそうですよね。また、このリニューアルが話題になることで、これまで新京成電鉄を利用したことのない方々が、興味を持つきっかけにもなりそうです。

エリア 業種 企業名/ブランド名 投稿日
国内 交通・運輸・輸送 新京成電鉄 2020.04.07
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