気弱な男性が華麗なワイヤーアクションで悪党をボコボコに!「ソード・オブ・デスティニー」いざこざ篇

2000年に公開されたアクション映画「グリーン・デスティニー」の続編「ソード・オブ・デスティニー」を、Netflixがオリジナル作品として製作しました。「グリーン・デスティニー」はワイヤーアクションを巧みに取り入れたことで知られています。

続編となる今作にもワイヤーアクションを大いに活用することから、同社は『ワイヤーアクションを日常生活にプラスするとどうなるか?』という趣旨のWebムービーを公開しました。

道路でモメ事勃発

「車に傷を付けた」疑惑で、イチャモンを付けられているサラリーマン風の男性。ついには胸ぐらをつかまれ、崖っぷち。

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しかし2人に何かが近付いてきている模様。「あ、あれは何ですか?」と目を丸くしている男性の視線の先に坊主頭の男性も目をやると…。

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謎の3人衆、現る

メガホンを持った監督風の男性が中国語で「やってるな!各自準備しろ!」、カンフー服の男性は「私に任せろ!」と言いますが、一体何のこと?

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訳のわからないまま何かを装着させられた2人に、カンフー服の男性は「遠慮なく、自由に戦いなさい!」と…。

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中国語が理解できない2人は「はぁ?」と状況が飲み込めませんが、監督風男性が「よーい、アクション!」と指示します。

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謝りながら痛めつける

サラリーマンの男性が後ろに足を引くとそのまま一回転。思いがけず坊主頭の男性のあごにキックをお見舞いです。「すみません、すみません」と謝りつつも、もう一回転。

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二回目の回転とあって、着地時にポーズをキメられるほど慣れたようです。その様子に「お前、何キメてるんだよ」と坊主頭の男性にキレられてしまいます。

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逃げたと見せかけて!?

「敵」に背中を向けて逃げていくと思いきや、電柱に捕まり、回転して勢いをつけ…。

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飛び蹴りを食らわしました。またしても「すいません」と謝る男性に「痛い、痛い!」と痛がる坊主頭の男性。

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戦いの舞台はさらに「上」へ

ワイヤーで高く高く吊り上げられていく間も「すいません、すいません」と言いつつキック、「痛い、痛い」の悲鳴も止まりません。

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地上に下される頃には「すいません」の言葉に感情がこもっておらず棒読み、疲労している様子が伺えます。一方、坊主姿の男性はやられっぱなしだったのに「コンニャロー!」とまだ悪態を付く元気が残っているようです。

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気弱そうなサラリーマンが思いがけずワイヤーアクションを味方に付けて反撃に出る姿が面白いですね。かなり肉体的ダメージを受けた坊主姿の男性に、途中から同情してしまいそうなアクションムービーでした。

エリア 業種 企業名/ブランド名 投稿日
国内 映画・音楽 Netflix 2016.03.11
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