親大ショック!もしも子役の撮影で「歯を抜く、電気ショックを与えることがあります」と言われたら…

かわいいわが子を広告やテレビに、と躍起になるお父さんお母さん。メディアに出て売れっ子になって欲しいと願いつつ、やはり親として子どもを大切にする気持ちは変わりません。

もしも、“撮影現場でわが子が酷い扱いを受けたなら…”親として、受け入れることが出来るのでしょうか?そしてその酷い扱いとは一体、どのようなものなのでしょう。

スペインのスタジオにて

スペインのとあるスタジオ。まずは可愛らしいキッズモデルたちのアクションから映像はスタートします。みんな動物になりきって「ガォ~」と雄たけびを上げています。とってもキュート。

撮影に関する説明開始

その後、スタッフより保護者一人ひとりに、撮影に関する説明がなされました。まずはこちら。

子どもたちにチームに慣れてもらうために、撮影の2~3日前からお預かりします。

「私たち親子と離れるの?」と、驚きを隠せないお母さん。

次に受けた説明は…

そして続く説明がこちら。

撮影の前日は、食べ物を与えません。

時によっては前歯を抜くこともあるかもしれません。問題が起こる前に…。

あなたの息子さんがふざけるようでしたら、電気ショックを与えることもあります。

「電気ショックを子どもに?」全く信じられないといった様子のお母さん。

お父さんも、「歯を抜くことに何か問題はありますか?」との質問に、きっぱりと「はい、あります。」と答えます。親として当然ですよね。

涙ながらに退出する親子

「広告のお仕事をしてきたけれど、こんな酷い扱いは初めてだわ。」と、涙ながらに我が子を連れ帰るお母さん。

そして最後に、テロップでこう流れます。

母親からの隔離。わざと飢えた状態にする。抜歯や切断。電気ショック。小さな檻に閉じ込める。それは真実です。そして残酷なこと。これが、広告やテレビ、映画で野生動物が受けている扱いです。

スペインの動物保護団体“Adnimalsfree”による映像でした。この映像のように、「NO!」と言えない野性動物。撮影に使われる動物のお父さん、お母さんも、きっと泣いています。

(参考サイト:adeevee

エリア 業種 企業名/ブランド名 投稿日
海外 自然・環境 Adnimalsfree 2015.06.10
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